サーフィン=ハードワーク=コーチの道

School Report[レポート] wave report[波情報] 新企画

ハワイアマチュアサーフィンコンテスト

昨日はカイザ君の大会のコーチングに行ってきました。

今日のジャッジは、長年ASPハワイのヘッドジャッジとしてトリプルクラウンでも活躍してきたジャック シップリ−さん、バニー ベーカーさんが、選手達のスコアを付けていました :-D

ラウンド1を3位通過しました。

スコア表を見て、ビックリしたのは、今まではアマチュアとプロのスコアの付け方が違ったのですが、今はプロと同じ付け方で厳しくなった事です。

直ぐに反省点を話し合い、ラウンド2へ。。。

ジャッジの見ている所を意識してやる事によって、1~1.5点伸びましたが、5位で決勝には上がれませんでした :cry:

試合が終わった後も、他の子のサーフィンを見ながら反省、これから練習する事が明確になりました。

そして今日は次の大会に向けて週末の子供サーフィンレッスン!

ココちゃんとナヒク君は8月30日に、カイザ君は9月12日にワイキキのクイーンズで大会があるので、今日からレギュラーの波で練習!

子供達は気合い入ってます :mrgreen:

レッスンが終わり駆けつけたのは、昨日に引き続きケワロポイントで開催されているコンテスト会場

昨日勉強になった昔と比べジャッジのスコアの付け方が変わって来た事を、

レッスンに通っている生徒さん達に教える身として、もっと知りたく体をはってスパイに行ってきました!(笑)

大会に自らビーチエントリーし、私の乗る波がどのように点数を付けられるかで、思っている事と比較し分析してみました。

見たかったのは、何が高得点を出せるのか?

ラウンド1:私のゼッケンはイエロー

1本目:7点

2本目:3点

3本目:7点

4本目:5点

もう一人のジャッジは

1本目:6点

2本目:3.7点

3本目:7.5点

4本目:4点

私の中では、1本目は3.5点くらいで、4本目が6点くらいと思っていましたが、スコア表を見て、分かった事は、

高得点を取るには、セットの波に乗り、ファーストターンがビックターン+波が割れるきわどい所に当てているか、そしてスプレーが出ているかが鍵のようです!

また、ヒート開始で一番最初に波に乗ると少し点数が高いようです。

こんな事をヒート終了後に直ぐにメモに書きました(笑)

そしてファイナル

私のゼッケンはブラック

最初のヒートのセットに乗るを意識するも、セットを待ち過ぎて10分も経過させてしまい、最後の5分で乗った1本が8点でした。

 

もう一人のジャッジも8点を付けていました。

このヒートで分かった事、

ヒート中にセットが来なかったら、ミドルの波でも、波が崩れるきわどい所でターンをし、スプレーを大きくだし、絶対にハッピングしないでターンのみでライディングすればエクセレントスコアをくれると言う事!

そして大きなミスはセットを最後残り5分まで良い波が来るのを待ってしまい勝負に出た事。

最初の5分で3点〜5点出せる波に乗っておけば、結果は変わってましたね。コンスタントに乗る事はやっぱり大事だという事!

1本のエクセレントスコアだけでは、優勝は出来ない!

今日勉強になった事、これからコンペテターの生徒さん達に伝えます!

いや〜それにしても疲れました :lol:

1ヒートだけだと思っていたので、勉強したら直ぐ帰ろう!と思っていたけど、

人数が増えて2ヒートに分けられ、結果ファイナルもやらないと行けなくなって、予定外の体力を使ってしまいました :-(

これはマズい。。。

HANAHOU SURF!!

 

 

 

 

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